☆Re mixして高音質での配信を予定しています♪お楽しみに〜♪
☆オミヤゲに壁神をどうぞ(2048×1536) ☆星空ver. ☆夜明けver.
☆444hz turning!!
You hear the scream of the heart, and you hear the fortunate voice. Sometimes the wind blows that warms your despair. ..by MIKA
Lyukamia444 are YAYOI YULA and MIKA WATANABE
Voices and Illustration :YAYOI
Arranged and Title :MIKA
LOVE!!
☆めぐる歌。
ある夜の夢、煮詰まった大都市のトイレの古ぼけたピアノで老婦人が歌いはじめた。
その歌は初霜を呼んで、遠い山々の氷壁にまで響いた。
あまりにも朗々と世界に響いた彼女の歌声は終わりの声だ、と思った。
一緒に聴いていたカップルも感激していた。
都会はどこかへ、わたし達は命が凍りつく氷壁にいた。
その山陰に、歌声に導かれたように姿を見せたのは、春色の髪の娘。
いかにも無垢なまなざしでこちらを見ていた。わたしたちの里、を。
霜の降りた凍った山野を、夜明けの光が輝かせていく。
春色の髪は風にたなびく……。
なんてみずみずしい。
夢から覚めて、しばらくして、気がついた。
少女と老婦人が同じものであることに。
季節はめぐる、自然はめぐる、命はめぐる。
この曲は、その夢の中、老婦人が歌っていた曲。
彼女はもっと猛々しかったけど、これは、ほんの一息分の歌。
聴きたいと言ってくれたMIKAさんに、444hz※と440hzのチューニングでうたったものを送ったら、
まさか。
444khzの歌が素敵な響きと「心臓のユララ」というタイトルがついて帰ってきた。
聴いていると、
ゆららというのは少女の名前だと感じた。
そこでゆららの絵を描いてみることにした。
まつげにはまだ霜が降りていて輝いていた気がする。夜明けの光で露になってそれもきらきらひかっていた。おでこはつるんとしていたんだ…。
そんな風にめぐってる間に、やけに右にいたゆららのかたわらに、ネコカミもやってきた。
そして、
いつの間にか、
渡邉美佳さんとLyukamiaというユニットをやっていました。 by YAYOI
人間が自然に音楽をやっているとそうなってしまうチューニング。
柚楽は444を意識的に取り入れてみたことによって、普通の、441などのチューニングだと、自分の声がどうしても上の方に行くので周りのオトに合わせてどこかで抑制していたことに気がつきました。
一方、444だとピッチのことをまったく考えずにのびやかに歌えます。
階段状のところなども気持ちよく降りられます。
そして、遺伝子修復に効果があるとかないとか遺伝子の学者が言っておられる528hzがCとなるチューニングなのです。。。
音楽家はチューニング時、上げたり下げたり工夫して、自然に440を回避してしまうようです。(体にも心にもあまりよい響きではないそうです)